ゲアリー・スキナー師 セミナー「地域の問題は教会の問題」

 JCMNでは2005年6月に、ボブ・モフィット師、ダロー・ミラー師を迎えて『ビジョン・カンファランス』を開催し、ホーリスティック ミニストリー(?)について学びました。
 今回の講師ゲアリー・スキナー師も、ビジョン・カンファランスで学び、カンパラ市の社会問題に対する取り組みとしてエイズ孤児支援の働きを始めました。始めは小さく地道な働きでしたが、現在は『ワトト・WATOTO』という名前でウガンダだけではなく全世界に知られ注目される働きになっています。エイズは、世界中であらゆる政策、最新の技術、巨大な経済的支援もってしても解決されていない大きな社会問題になっています。
しかし、ウガンダでは、その地域社会の問題に希望の光をもたらしたのは『教会』でした。

ダウンロード(PDF書類):『セミナーチラシ』(920K) 『詳細&申込用紙』(144K)


■ 参加費:2,000円 申込締切:5月15日まで
■ 名古屋セミナー:2008年5月21日(水) ウィルあいち
■ 横浜セミナー:2008年5月24日(土) 本郷台キリスト教会
 
※スケジュール等の詳細は各会場によって異なります。 本チラシ裏面でご確認ください。

■ 講師:ゲアリー・スキナー師
カンパラ教会 主任牧師(ウガンダ)
カンパラ教会は、ウガンダの首都カンパラ市にあるセル教会です。地域のエイズ孤児の問題を知り取組んだ時、どのようなビジョンと価値観を持って前進してきたのか、教会が地域社会の問題に解決をもたらすにはどうしたらいいかなどを、主任牧師であるゲアリー・スキナー師から学びます。

■ ホーリスティック・ミニストリーとは?
 地域教会、セルグループ、またはクリスチャン個人が、地域社会や隣人に対して、霊的なニーズ(福音)だけでなく、肉体的、知識的、社会的の4つのニーズ全てにおいて神の愛をもって応える働き。


● お問い合わせ:JCMN事務局

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