■2008/9/23
『祈って下さる方へ』
いつもお祈り感謝します。充が怪我をして、1年がたちました。リハビリも順調に進み、年末には退院できる見通しになりました。 時期は、自宅の改修後ということになります。
4月に入る予定だった施設は、都合ですぐには入れなくなりましたが、 ケースワーカーの方が、市と相談して何とかしようと言ってくださっています。ですから、1月から3ヶ月ほど、自宅で社会復帰の練習をし、4月から大学に 復学の予定で行きたいと思っています。
前のメールで「痙性(けいせい)」の ことを書きましたが、薬で抑えているところです。せきそん患者には、 痙性以外にも、色々リスクはありますが、恵みの中で乗り越えていくと信じます。
充自身は、私の目には吹っ切れたような表情をしています。机の上には、 常に聖書をおいていて、最近はよく読んでいるのではないかと思っています。 メビックの内越先生に、庄原の教会では、教会学校のお手伝いをしたいと言っていました。私の心には、充についていつも相矛盾する二つの思いが平行して存在しています。 その中で、神様が語られた不思議なお言葉のもとに居続けたいと思っています。
充の怪我で、カウンセリングを受けるようになり、はからずも心の掃除と癒しを 受けました。そのことを感謝しています。私は、実際のところ、充をとおして、神さまに助けられ、支えられ、 導かれた1年でした。今までは、皆さんに助けてくださいと言う祈りの課題ばかりを書いていました。 今は、みなさんにお返しできることがあればしたいと思っています。感謝します。 瀬 孝宣